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お見合い写真は、好感度、清潔感が大事

お見合い写真の基本はスーツ。ファッショセンスがよくても、カジュアルは禁物。

写真を写すときの服装、お見合いのときの服装は、キチンとしたものを着用しましょう。男性の場合は、必ずネクタイにスーツかブレザーなどの上着を着用しましょう。女性の場合もちゃんとした服装がいいようです。

ご自分存二番美しく、感じよく見せる洋服を選んでください。ファッションは、その人の個性や生き方の主張でもありますが、変わったファッションやカジュアルな服装で撮るのは控えましょう。

これは、お見合い写真ですから、好感度が重視されます。と、言うのは、最初に写真を見てお見合い相手をピックアップするのは、相手方のカウンセラーです。カウンセラーは中高年の人が多いので、余りにカジュアルな服装や個性的82なファッションは、まずカウンセラーが抵抗感を持ち、写真を見ただけで候補から外される確率が高いようです。

その点、オーソドックスなスーツ姿は、余程の着方をしない限り、個性が隠れてしまいます。実は、こんなことがありました。私が担当した女性に、非常に個性的な独特のファッションを好む方がいました。とてもきれいな、背の高い女性でしたから、フォークロア調のボリュームのあるファッションがよくお似合いで、写真もそのファッションで写したものを出しました。

ところが、全くオファーが来ません。そこで、彼女に普通のスーツ姿で写し直してもらったのです。印象が変わった途端、次々とお見合いの申し込みが入りました。ファッションを変えただけで、カウンセラーのメガネに適ったのです。

自分らしさを表現したいのは分かりますが、中高年のカウンセラーにノミネートしてもらうには、オーソドックス、高感度がキーワード。「えっ?」と言うような目立った服装で「ストップ」サインを出されるより、チェックの網目をかわしてスルリと最初のゲートをパスするほうが得策です。

自分らしさは、この後、お見合い相手にしっかりアピールすればいいのです。だからといって、冴えない服装、地味な装いが良いといっているのではありません。できれば、お見合い用の服を購入するぐらいの頑張りも必要ではないでしょうか。

写真だけでなく、お見合いの服装にも同じことが言えます。お見合いは、カウンセラー立ち会いのもとで行われます。お見合い相手だけでなく、その人を担当するカウンセラーも、しっかりあなたをチェックしているのです。

服装だけでなく、明るく、感じのいい受け答えで高感度120%なら、相手方のカウンセラーが好感を持ってくれて、お見合い相手に断られでも、即座に別の人とのお見合いにノミネートしてもらえるからです。カウンセラーを惚れさせると、文字通り結婚相談所の倍々活用になるのです。

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