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「相手のことを好きになる力」をつける方法

よく自己啓発系や恋愛ハウツー系の本などに「自分のことを、その人に好きになって欲しかったら、自分がその人を好きになるのが早い」と書かれていることが多いと思います。

これは婚活の世界においては惚れる力、「惚れ力」などと言います。 好きになる力、と、字を読んでもいまいちピンと来ないと思いますが、簡単に書くとその人に対しての寛容性や好奇心、感受性と言った心理状態が上手いバランスで保たれていることを指しています。

自然と好きになってもらうのを待つというのは恋愛の醍醐味であり、基本とも言えます。 しかし、男性も女性も、大人になるにつれて心が凝り固まり、落ち着いていきます

特に女性の場合だと20歳を過ぎるとそれまでに比べてぐっと一目ぼれする回数が減ると言われており、短い時間での成婚がカギとなる婚活では、いちいち相手からの一目ぼれを待つのはあまり現実的な選択にはならないのです。

よくデートをしても特に何も感じなかったから、2回目のデートは断ったという人もいますが、実はその時点では正しい婚活とは言えません。

婚活に限らず、新しい人物、物事を見るときに、それを興味を持ってみるのか、疑いを持ってみるのかではその後の関わりが大きく異なることがあります。 これは簡単な一言で「偏見」と言う言葉で表せられます。

何かに接するとき、最初から穿った見方で見る事は全く珍しいことではありません。 自分を守り、保守的に婚活を進める場合ならそれでもいいかもしれませんが、新しい出会いをどんどん求めて、新しい人とどんどん出会う必要があるときには、自分を守る姿勢で接するのは、勿体ない事と言えます。

おすすめは、「~そうだな」と思いながら相手を見てみることです。

○○そうと言う意味で使い、「良い人そうだな」「面白そうだな」「優しそうだな」と言った感じです。 ポジティブな使い方で「~そうだな」と使った方が良いのですが、やはり人によっては「キツそう」「実は怖そう」など、悪いイメージで使ってしまう事もあります。

婚活の場ではポジティブなの言葉と一緒に使った方が良いと思います。

ちなみに、人に対してだけではなく、「次の職場は良さそう」とか「これからは安定した生活を送れそう」など、身の回りの生活の様々なことに対して使える言葉でもあります。

これと正反対の意味を持つ言葉として「~なのかな」という言葉はネガティブな言葉という側面が強い言葉です。

不安な気持ちを表していて、例えば先述した「良い人そうだな」「優しそうだな」と言う言葉であてはめると「良い人なのかな」「優しいのかな」などとなります。

「~なのかな」には猜疑心、不安感が強く出てしまいがちですので、意識して使わないように、代わりに「~そうだな」を多用してみると、意外と不安が減り、前向きになれるはずです。

人と接するのが苦手なタイプの人は「~なのかな」と考えやすいものです。上手く意識して、ポジティブに考えるのを心がけてください。

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