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男性に求められて結婚するという願望は捨てよう

少女漫画などを見ると男性が女性に声をかけ、それに女性が応え、カップルになる、という展開が多くあり、私たちも無意識にそれを恋愛の普通だと考えてしまいがちです。しかし実際は違います。多くの日本の男性は女性に声をかけるのを苦手としています。特に独身の若い男性はそうです。

最近の若い男性の中には女性に好意を伝えたとしても断られる可能性があるのであれば、好意など伝えないというとても合理的な考えを持つ人が多いようです。

女性から声をかけるなんて恥ずかしい、男性から引かれるんじゃないかと思うかもしれませんが、女性から好意を伝えた方がそういった男性にとっては都合が良いのです。

主導権は女性も握っていい

実際成婚まで至ったケースを見てみると、女性側からアプローチを始めたというカップルが多いことにも気づくはずです。

カップルとなった時点でも、その後のプロポーズの段階でも女性から、というカップルも少なくはないようです。

結婚を望むのであれば、女性で会っても積極的に行動することが求められる時代になっているのです。

ターゲット設定を見直してみよう

結婚相談所などに登録して出会いを求めているけれど1年以上いい人に出会えない、という場合はターゲットを見直してみましょう。高望みしすぎてはいないでしょうか?また意外と多いのがターゲットを絞りすぎているケースです。

「年収は600万以上、長男はNG、同居もNG、タバコもお酒もしない人、初婚に限る、痩せ型・・・」などのように条件ばかりを挙げてはいませんか?

そもそもこんなに細かく条件をつけて、当てはまる人がたくさんいるとは思えません。それに細分化された条件に当てはまる人がもしあなたの目の前に現れたとしてもあなたと気が合うとも限りません。ある程度の条件をつけることは必要ですが、それよりも人生のパートナーとして付き合っていける人を探した方が有益ではないでしょうか。

婚活市場での自分のポジションを見直す

ターゲットの見直しをする時に同時に行いたいのが、婚活市場での自分の立ち位置を知るということです。

残念ながら日本の婚活市場では女性は若ければ若いほどもてはやされ、30代40代と歳を重ねるにつれ需要は低くなっていきます。

結婚紹介所などで男性が女性を探す場合には年齢データから女性を選び出してしまうため、30代40代女性の出会いは少なくなってしまうのです。

そこで30代40代女性にお勧めしたいのは年下や同年代を狙うよりも少し年上の年代をターゲットにすることです。

また、女性側がバリバリ働いている場合にお勧めできるのが異業種で働く男性をターゲットにすることです。最近は専業主夫なんて言葉もありますが、働き方に余裕がある男性と結婚することで結婚生活を持続させやすいという面もあるようです。

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