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FP(ファイナンシャルプランナー)に聞いた婚活女子のための結婚後のマネープラン

結婚には当然、愛が必要です。ですが、生活していくにはやはりお金が重要。結婚相手に対して収入を求めるのもある意味、仕方がないと言えるでしょう。

しかし、年収の高い男性というのは既に結婚していたり、付き合っている人がいたりするもの。それよりも、好きな相手と結婚するのも良いと思います。そして、結婚した後、しっかりとマネープランを持てば良いのです。ここでは、そのための方法をFP(ファイナンシャルプランナー)に聞きました。

妻も働のが普通に。共働き家庭夫婦がスタンダードの時代

「結婚後は、寿退社をして、できたら専業主婦として家事と育児だけをしたい」と思っている女性も多いのではないかと思います。しかし、今は男性の収入も右肩上がりの時代ではありません。つまり、男性の多くは結婚しても、共働きで頑張ってほしいと思っているものです。だから男性は専業主婦願望の女性を敬遠します。

FPの水田洋子さんは「20代、30代の適齢期の男性は『一家の大黒柱としてやっていく自信が持てない』と思い、結婚に踏み切れない。だから、女性の側が働き続けるという考えが結婚を後押しする」と語っています。

そして、「FPとして、言わせてもらうなら、収入源が一つよりも二つのほうが安定するのが当たり前。もし、どちらかがリストラ、倒産という事態になっても共働きをしていれば何とかなります」とも言っています。

ですが、やっぱり結婚したらゆっくり家庭に入りたい。夫婦二人でガツガツ働く家庭は何だか生活力もなさそうな感じがしませんか?

「とんでもありません、まったくのその逆です。仮に夫の年収が700万円だったとしても、毎日深夜まで残業したり、休日も仕事に行ったりするよりも、お互いに350万円ぐらい稼いでゆっくり暮らすほうが楽しそうだと思いませんか?」

晩婚化は生活も苦しくなりがち

「さて、最近は晩婚化が進んでいますが、これは老後の事を考えるとあまりおススメできません。やはり、結婚や出産はできるだけ若いうちにしておくほうが良いと思います。

特に出産は年齢が高くなるほど難しくなるので、子供が欲しい方は早めに出産するべきです。お金に関しても、若いうちなら何とかなります。それに成人した後、老後資金を貯めるという点でも、若いうちの結婚、出産がお勧めです。そのほうが老後資金が溜まり、老後の生活に余裕が出ます。

例えば、妻が25歳のときに出産すれば、子供が成人するのは45歳の時です。これが40歳で出産となると、成人するのは60歳、つまり還暦ということになります。

大学進学で退職金を使うと、老後の資金が無くなる可能性もあります。
いずれにしても、相手を早く見つける努力は必要です。」

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