結婚相談所ランキング
口コミ総数:89

結婚するカップルの数と、離婚するカップルの数

42秒毎に結婚、2分毎に離婚するカップルがいる

今、日本では一年に結婚するカップルはおよそ約74万組。この内、28万組ものカップルが離婚しています。これは結婚した夫婦の3分の1以上が離婚しているという結果になります。

これを単純に計算し直して、42~43秒に1組のカップルが結婚し、その後から2分間に1組のカップルが離婚している、と言った方が現実感があるでしょうか。

この数字は法律上の離婚件数ですから、同棲や別居などの統計にでてこない事実上の数字を考えると、日本中のあちらこちらで、めまぐるしく男女の融合、離別のドラマが展開されているのです。

しかも離婚件数の約6割が子連れと言いますから、家族の離合は大きな渦のように感じられます。離婚件数が増加しているなかで、再婚件数も増加してきています。結婚したカップルは74万組の内、2割が再婚カップルです。

夫婦どちらか、あるいは両方が再婚でした。これは、男女ともに、結婚した人の6人に1人は再婚だったという計算になります。もはや離婚・再婚は特殊なケースではなくなっているのです。

私の結婚相談所の登録データでも、その傾向がはっきり現れています当会に登録されている初婚と再婚の比率は、男女とも初婚6、再婚4の割合です。

これは結婚したカップルの2割が再婚という全国統計の数字からみれば、再婚の人が結婚相談所の門を叩く人が、いかに多いかということを物語っています。

30歳代半ば、40歳代では初婚が多くなっていますが、この年代では、再婚の人の登録も増えてきています。年代が高くなるほど、再婚が多くなりますが、50歳代にも初婚の人がいます。

こうした事実から、結婚は、今や若い人だけのものではなくなっていると言えるでしょう。中高年にも、シニアにも、もちろん若い人にも、初婚、再婚、子連れ、さまざまな結婚のカタチが成立しています。これは言い換えれば、どの年代でも、どんな事情でも、「結婚しよう」という意思があれば、お相手が見つかるということです。

公式サイトはこちら
公式サイトはこちら
公式サイトはこちら