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結婚年齢・婚期がどんどん遅くなる晩婚化の時代

少子化の原因は、晩婚化の結果?

昔は、男性も女性も、一定の年齢がきたら結婚するのは当たり前。しかし今、その結婚神話は崩れつつあります。私が結婚したのは、1970年代の女性の「結婚適齢期は24歳」といわれていました。

今は、結婚適齢期などという言葉すら聞かなくなりましたが、若い人に「もし、結婚適齢期があるとすれば、何歳、ぐらいだと思う?」と聞くと、すかさず「結婚適齢期?結婚したくなったときじゃないの?」と、言う意見をよく聞きます。

「適齢期」という言葉は、いつの間にか消えていましたが、厚生労働省が毎年実施している人口動態調査に、「平均初婚年齢」というのがあります。これによると、1970年代の初めのころは、日本の平均初婚年齢は女性24歳、男性27歳でした。ということは、この平均初婚年齢が適齢期」の根拠になっていたのでしょう。

その後、10年ぐらい経つと、女性の適齢期は25歳と言われるようになりました。当時、巷ではクリスマスケーキになぞらえて、「お歳過ぎたら売れ残り」と言われていたものです。「売れ残り」はひどい言い方ですが、平均初婚年齢を過ぎてからの結婚は、一般的に「晩婚」と呼ばれます。

その後、「平均初婚年齢」は年々上昇を続けいて、女性27歳、男性29歳と30歳目前が平均初婚年齢になっています。初婚年齢が高くなることを晩婚化と呼んでいます。

結婚は個人の自由選択ですから、「売れ残り」だの「晩婚」などと言ってもらいたくはないのですが、晩婚化が社会問題のように取りざたされるようになったのは、晩婚化が進むと、その分出産も減ることになり、それが、『少子化』の原因の一つとされているからです。

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