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結婚相談所のカウンセラーとうまくコミュニケーションをとる

本命をとるためには、援軍であるカウンセラーのチカラを借りる

相談者とカウンセラーのコミュニケーションがうまく取れるようになると、それだけで、結婚相談所をうまく活用することの半分は成功したも同然です。カウンセラーも人の子。

一生懸命取り組んでおられる人には、何とか良いお相手を、もっといい人いないかしらと、パートナー探しに精を出してくれるものです。

そのためには、自分のいいところをちゃんとアピールすること「いいところなんて、私、ありません」よくそういう人がいます。そんな人は、この世にいません。

もし、万一、そういう人がいたとしても、好きなことはあるはずです。たとえば、お料理が好き、小さな子どもが好き、人を喜ばせるのが好き、そういうところをアピールすればいいのです。

上手でなくてもいいのです。「これが好き、これが楽しい」、そういう思いや会話は、相手をハッピーにします。それが一番のあなたの長所です。

ハッピーな人は、惜しみなくハッピーを分けてくれます。カウンセラーをハッピー気分にして、幸せな結婚をゲットするのです。自分のことを正直に話すうそは言わないこと。嘘はトラブルの元です。相手の信用を失うだけでなく、疲れます。言いたくないことは、「ゴメンナサイ、言いたくありません」と、はっきり言いましょう。嘘より、ずっとましです。

他のカウンセラーの悪口は言わない。結婚相談所を利用するなら、カウンセラーを信頼しなければ、事はうまく運びません。

人生の重大に関わってもらうわけですから、信頼は第一です。そのためには、まず、相手から信用されましょう。

信用を勝ち取る最も簡単な方法は、人の悪口を言わない事です。何人かのカウンセラーと交渉があった場合、過去に関わった人の悪口は言わないこと。この姿勢がカウンセラーとの信頼関係につながります。

結婚相談所の良いところは、聞きにくいことを、代わりにカウンセラーが聞いてくれるところ

ズバリ聞けないことは、カウンセラーに託す

一組のカップルが無事、結婚に至るまで、その道筋にはたくさんの困難があります。とくに、ズパリ相手に聞けないこと、たとえばお金や健康状態、離婚理由等。そういうズバリ聞けないことは、カウンセラーにお願いして、代わりに聞いてもらうことも一案です。

とくにシニアの結婚の場合、遺産の問題、お墓の問題、相続のこと、双方の子どもがらみでトラブルごとが山ほどあります。こうしたややこしい問題は、当事者同士ではなかなか解決できないものです。

こんなときは、カウンセラーのアドバイスを求めてみましょう。

結婚相談所のメリットの一つは言いにくいことを、引き受けてもらえることでしょう。お見合をして、しばらく付き合ったけれど、やっぱりお断りしたい。

これはなかなか相手に言えないものです。だから、上司や親戚の人のお世話でお見合をした場合は、もう少し付き合って確かめたい相手でも、早々に結論を出してしまいます。

その点、結婚相談所では、そんな気遣いは不要です。結婚相談所には、一応、お付き合いから結婚を決意するまでの期間を定めている場合がありますが、デートが度重なり、付き合い期間が長くなると、お断りするときは臆賭してしまいます。

こんなときも、結婚相談所に聞に立ってくれるようお願いすればいいのです。1つのお見合いが終われば、次のお見合。結婚相談所なら、何度でもいつでも断って、生涯の伴侶を見つけるまで続けることができます。

こんなことができるのも、結婚相談所ならではのメリットです。成婚に向けてあらゆる努力をしてくれるのが、カウンセラーです。カウンセラーを頼ることが、結婚相談所を上手に利用する、一番の秘訣です。

結婚相談所のアドバイザーを上手く利用する

結婚相談所に登録をしている人はみな明確な目標を持っています。
それは、結婚したいということ。男性も女性もそういう人が集まっている場所なのですから、婚活を進めるうえで最も効率的に進めることができる場とも言えます。

しかし登録さえしていれば絶対に結婚できる、というわけではありません。
ここでは結婚相談所での婚活がうまくいくコツについてお伝えしたいと思います。

結婚相談所では「アドバイザー」や「コンシェルジュ」といったスタッフが婚活のサポートをしてくれます。今まで何組ものカップルを結婚へと導いてきた経験があるわけで、彼らはいわば婚活のプロというわけです。

このようなアドバイザーは利用者を見ればこういう人とうまくいくんじゃないか、条件をこうすれば必ず結婚できると見通しを立てることができるそうです。つまりアドバイザーをうまく利用できれば結婚相談所での婚活はかなりうまくいくというわけです。

しかし中にはアドバイザーさんに対して不満を抱く利用者もいるそうです。
アドバイザーの皆さんはプロですから利用者への対応に差をつけることはなく、すべての利用者が無事結婚までこぎつけられるよう願っています。

しかし中にはアドバイザーの助言を全く聞こうとしなかったり、なにがしかの理由をつけて全く行動を起こそうとしない人もいるそうです。
確かに婚活において受けられるアドバイスは利用者にとって耳に痛い内容が多いのかもしれません。

でもこれでは経験豊富なアドバイザーがついていたとしてもついていないのと同じ。婚活が成功するわけがありません。

つまり、結婚相談所での婚活を成功させるには素直に人の話を聞くことができ、自分の心のうちを晒すことができる、そんな人になる必要があるのかもしれません。

しかしこれは結婚相談所での婚活に限ったことではありません。結婚というゴールを迎えるためには必要になってくることではないでしょうか。相手を受け止め自分をさらけ出す。これは結婚生活に必要となってくることです。

婚活がうまくいかなければ「自分ばっかり」と考えてしまったり、悲観的な考えになりがちです。しかしそこにとらわれずに勇気を出して相手をきちんと受け入れ自分をさらけ出す行動をしてみましょう。自ずと結婚すべき相手が見つかってくるのではないでしょうか。

婚活を有利に進めるために行う結婚アドバイザーとの付き合い方とは

アドバイスは素直に受け取り、否定と受け取らないようにしよう

結婚アドバイザーは婚活に対して積極的にアドバイスをいただけるプロのエージェントですが、やはり対人関係ということで、相性によって婚活が成功するか失敗するか分かれ目になります。

そこで婚活を行うあなたに覚えていただきたいのが、「素直さ」という心持ちなのです。中小の相談所などでは細かいケアをしています。そこでアドバイザーに対して否定的な気持ちを持ってしまうと、第一歩が踏み出せなくなってしまいます。

基本的に、アドバイザーからあなたへ提案する婚活方法としてはファッション・コミュニケーションの取り方といった基本的なところからアドバイスをくれることでしょう。

そこで否定的な気持ちを持つと失敗する確率は高いと言えます。なぜなら「これまで自分」があるがゆえ、アドバイザーから外見・内面に対してアドバイスをいただくと「自分を否定された」ような気持ちになる方もいらっしゃるからです。

結婚と就職は同じだとよく例えられます。両方とも、タイミングと縁がなければ実際に自分磨きをして活動をしても決まらないということもあります。しかしそこでアドバイザーのせいにするのではなく、あくまでも自分の気持ちとタイミングが悪かったんだという程度に考えておくと楽になります。

アドバイザーの方も失敗したことに対していろいろとアドバイスをしてくれますが、それを「否定」と受け取らないように気をつけましょう。

結婚相談所でどうしてもアドバイザーと合わなければ担当を変えてくれることもありますから、相談所に相談してみてはいかがでしょうか。いくらアドバイザーといっても合う合わないがありますから、できれば自分と相性の合う方にアドバイスを受けたいと思うのも心情です。

気をつけておかなければならないのが、小規模の相談所ですと、担当や入会金等が返還されない可能性もあるということです。そういったことも視野に入れ、相談所は慎重に選ぶ必要があります。また、特定のお相手が見つかり、交際した場合でもカウンセリングや報告がてら、相談所には足を運ぶといったことも必要かと思われます。

なお、結婚相談所の中には月額制を取っているところもあり、月のカウンセリング料が複数回無料であるというところもありますので、雑談になったとしても、その中から有益な情報やアドバイスを受けることができる可能性もあります。これまでの経緯の報告や次回のデートに関しての場所選びなど、どんなに小さなことでもよいのでお話してみましょう。

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