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こんなにある、色々な結婚の形

世の中には様々な結婚の形があります。特に最近では入籍を行うことに以前ほど拘らないことも多く、また中には同居さえしていないようなケースもあります。そのような様々な結婚の形について見ていきたいと思います。

ケースその1

入籍こそ行っていますが、別々の住居に住んでいる「別居婚」があります。お互いに好きな時や時間のある時に行き来をし、無理に同居はしないケースです。お互いが休みの週末に会うことが多いので、「週末婚」と呼ばれることもあります。

また妻が夫の方を尋ねることが多い場合、「通い妻」という表現をすることや、好きな時に会うことから、「オンデマンド婚」といった今風の呼び方をされることもあります。

このケースでは生計はお互いに別、もしくは考えた上で分配していることがあります。また子供が出来たことをきっかけに、1つの住居に収まることも多いようです。

ケースその2

1つの住居に一緒に住んでいても籍を入れていないケースで、いわゆる「事実婚」です。このような形態はフランスで多いことから、「フランス婚」と表現されることもあります。

この事実婚状態の場合、法律上一切相続権が生じません。そして配偶者控除などの税制上の制度が利用できないというデメリットがあり、2人の間に生まれた子供は非嫡出子になってしまいます。ですが住民票の続柄記載を「妻(未届)」や「夫(未届)」として提出することで、健康保険や年金などについて通常の夫婦と同様の扱いを受けることができます。

また事実婚契約書や内縁契約書といった2人の事実婚関係を公的に証明できる書類を用意することで、病院で家族以外は面会ができないような場合でもそれが認められたケースがあります。

このようにやはり相続権の問題が大きいこの事実婚ですが、現在では実質的に男性側(もしくは逆)に扶養されていると認められる場合は扶養控除が受けられる等、日本でも段階的に認められつつあります。

ケースその3

2人の間に子供が出来たけど、結婚を選択しなかった場合です。これは女性側に経済力がある場合が多く、子育てに父親は必要がないと判断して結婚はせずに、この状態になることがあります。

父親は母親の住居に出入りして子供と会うこともありますが、同居することはしないケースです。

ケースその4

夫と妻の役割が逆になっているケースです。一般的に家事は妻が行うものですが、夫がそれを行い、妻が外に働きに出ることになるので、「専業主夫婚」と呼ばれます。

家事を必ずしも妻が行う必要はなく、現在ではそれほど珍しくない形態です。特に自宅で開業や研究をしているような男性は、最初からこの結婚形態を目指していることもあるという話です。

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