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昔と今ではこんなに違う“結婚の現実”とは?

男性も女性も結婚したいのに結婚できないという人が増えています。「年頃になれば自然に好きな相手と巡り合って結婚出来ると思っていたのに…」という声もよく聞きます。ですが、そうした自然な出会いを待っているだけでは結婚が難しい時代になっているのです。

今や結婚は就活のようにきちんと計画的に動かないとダメな時代です。就活のように目標を設定し、期間もきちんと定めて活動をするような感じで婚活も行わないといけません。何もせずに待っているだけではどんどん年齢だけが上がってしまい、ますます結婚から遠のいていくのです。

ただ待っているというだけの人は周りの友人がそうだったから自分も待っているだけでよいと思っていたりしますが、それは間違いです。一生独身でも良いのならそれでOKですが、そうでないなら積極的な活動が必要です。

新しい時代の婚活スタイルを切り開く

自分の親の時代と同じスタイルで婚活をしていてはいけません。時代が全然ちがっているのです。親の時代には周りに結婚の世話をしてくれる人がたくさんいたものです。結婚適齢期も今よりだいぶ若かったので、女性なら20代半ばになったらかなり危機感がありました。

こうした状況に変化が出だしたのは大体1990年代頃です。その頃から不景気が慢性化し、仕事が簡単に見つからない時代になりました。正社員になれずにフリーターになる人が増えたのもこの時期です。こうした時代になり、終身雇用や年功賃金は夢のまた夢となりました。

そんな中、女性の社会的活躍は徐々に増えてきました。だから昔ながらの女は家にいるという風潮はなくっています。夫婦共働きが当たり前の時代ですから、それに則した新しいライフスタイルが求められています。

理想の相手の条件は?

こうした時代の変化にも関わらず、今でも女性は男性に高収入を求めがちです。未だに一家の大黒柱としての活躍を男性に期待しています。しかし、男性の平均収入はピーク時よりかなり低下しているのが実情なのです。それなのに男性には昔ながらの過大な収入を求める女性が多いのです。

実際、多くの女性は結婚したら自分が働かなくてもやっていけるだけの収入を男性に求めます。それが結婚出来ない女性が増えている原因の一つです。例えば、あるデータでは東京にいる未婚の女性のうち約四割ほどが年収で六百万円を超える収入を相手の男性に求めています。ですが、35歳ぐらいまでの男性のうちその条件を満たす高収入の男性はわずか3%程度なのです。

こうした実情に気づいた女性は結婚してからもフルで働くという意識を持っています。こうした意識変革はとても重要なことです。

非婚化は男性にも原因がある!

現在の非婚化はこうした女性の意識だけが原因ではありません。男性にも責任があります。男性の中には家事は女性がするものだという意識から抜け出せない人がいます。そんな男性と結婚したい女性は今や少数。男性も家事や育児への協力が不可欠な時代なのです。

また、草食化と言われている状況を示すように男性側の積極的なアプローチが減っているという現状もあります。2次元の女性しか興味が無いという極端な例もあります。生身の女性が怖いという男性は少なくないのです。肉食女子と反対の受け身の男子の増加が現在の非婚化に拍車をかけているのです。

目標を明確化する

こうした時代の状況を知った上で婚活に成功するには新しい目標を明確にするべきです。それは新しいライフスタイルを切り開くことでもあります。夫婦が共に働き、共に家事や育児を負担するという結婚観を持てるかどうかがカギとなります。

婚活を始めようと思っているなら、自分の理想的な結婚生活をイメージしましょう。そして、そのための条件を明確にしておくことです。そうすればゴールへの道筋がわかり、結婚相手を選ぶ際にぶれることがないでしょう。そして、結婚した後も、充実した人生が送れると思います。

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